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Plaud Note Proのサブスク、月300分で足りるか計算する


※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます

結論:月5回・60分以内の会議なら、無料枠300分で足ります。急いで課金しなくていいです。

それ以上使う人は、プラン移行の損益分岐を計算してから判断してください。


月300分は何回分の会議か

300分 = 5時間。会議の長さで換算すると:

会議時間月の回数無料枠内に収まるか
60分の会議月5回ちょうど収まる
30分の打ち合わせ月10回余裕がある
90分の長い会議月3回ちょっとほぼ収まる
60分 × 週3回月12回(720分)超過する

週1〜2回のペースで会議が30〜60分程度なら、無料枠でほぼ問題ありません。


プランの料金と損益分岐

2026年6月時点の料金(変動あり、最新は公式で確認):

プラン年額月換算文字起こし上限
スターター(無料)0円月300分
プロ年16,800円月約1,400円月1,200分
無制限年40,000円月約3,333円無制限

Proプランへの移行が「元が取れる」条件:月300分を月1〜2回以上超えるようになったとき。月換算1,400円を、超過する会議時間で正当化できるかが判断基準です。

月600分(10時間)を超えるなら年16,800円のProプランは割安です。月に1,200分を超えるなら無制限プランを検討します。

買い切りvsサブスクの元取り計算は、元取り計算機でシミュレーションできます。


無料プランでできること・できないこと

できること(無料のまま):

  • 録音・保存:本数・時間ともに無制限
  • AI文字起こし:月300分まで
  • AI要約・議事録生成:文字起こし後に利用可能
  • 要約テンプレート:10,000種類以上

できないこと(注意点):

  • 300分を超えると翌月の枠が更新されるまで文字起こしが止まる
  • 追加分を単発購入できるのはProプラン以上のみ(無料プランでは単発購入不可)

デバイス自体の注意点(購入前に確認)

  • オンライン会議(Zoom・Teams)には向かない:物理マイクのため、PCスピーカーから出る音しか収音できない。対面・電話が中心のシーンで真価を発揮するデバイスです
  • 充電ケーブルが専用品(磁気ポゴピン):USB-Cではないため、ケーブル紛失に注意
  • ノイズキャンセルに癖がある:静かな会議室でのパフォーマンスが最も高い。カフェ・屋外では精度低下の口コミあり

判断フロー

まず1〜2ヶ月、無料枠300分で使ってみてください。

  • 300分を使い切らなかった → そのまま無料で継続
  • 使い切って困った場面があった → Proプランへの移行を検討
  • 毎日複数の会議を録音している → 無制限プランが現実的な選択肢

30,800円の本体を買った直後に急いでサブスクへ加入する必要はありません。まず使い切るかどうかを確認してから判断するのが合理的です。


※本記事は情報提供を目的としたものです。価格・仕様は変動する場合があるため、購入・契約前に必ず公式・販売ページの最新情報をご確認ください。

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